ほたる館日誌「世界カメの日」

5月23日は「世界カメの日」でした。

「カメに関心を向け、知識を深め、敬意を払い、カメの生存と繁栄のための人間の行動を奨励する日」

ということで、捨てられたカメや行方不明のカメのために活動するアメリカの非営利団体

American Tortoise Rescue(アメリカン・トータス・レスキュー)が、2000年に制定したそうです。

トータスとはカメのことです。(一般的にはタートルが水の中のカメ、トータスが陸にいるカメを指すことが多いです。)

ほたる館のカメといえばTVでも取り上げられた経験もある「チャチャ」、推定年齢64歳の「めめ」、おてんば娘の「ぽぽ」のクサガメ3匹でしたが、この記念すべき(?)日に新しいカメがやって来ました!!

新しいカメがやって来ました。

その子たちがこちら!

ニホンイシガメ

「ニホンイシガメ」です。

この度、北九州市水環境館からオスとメスの2匹がやって来ました。

「ニホンイシガメ」は日本にしかいない固有種(こゆうしゅ)で、人が暮らす里山や水がきれいな川に暮らしています。

子どものカメは甲羅の色や形から「ゼニガメ」と呼ばれていましたが、環境破壊や乱獲などで数を減らしています。

クサガメとはよく同じような扱いをされていますが、実際見ると全然違うカメです。

どこが違うかは、以前からいる3匹のクサガメと是非実際に見比べてみてください!

新しい仲間「ニホンイシガメ」をよろしくお願いいたします。

 

2019年5月25日

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